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ちっこいハナとでっかいアルの日記。 他にもエキストラが居るかも。
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ログインしてから、倉庫を含めてオークションの出品確認。
売れていた分を補充して、出品をしていました。

その後でフレと約束していたクエの最後の戦闘を終え、チョコボでサンドリアに帰る道すがら、ふとあることを思い出したのです。

最初に、このヴァナに降り立った日の事を。
どんな風だったか、どんな事が有ったか。

多分、思い出そうとして思い出す様な事ではなく、ふと思い出されたという感じが正しいかも知れません。
今ではタル♀がエル♂を超えて限界も突破していますが、実はファーストはエル♂。
ジョブはモンクで始めたのでした。


サンドリアの周辺で、ウサギやミミズを狩って、荷物がいっぱいになったら売りに戻っていました。
一つ思い出すと色々思い出すもので、その時は濃い霧が出ていた様に記憶しています。
城壁の周辺で狩り続け、ヒールしていたら誰かが近づいてきました。
それはミスラさんでした。
ミスラさんは、我のエル♂を見つめました。
その頃、見つめられる事にも慣れていなかったので慌ててしまい、ちょっと先に沸いたミミズを狩りに、逃げるように走り出した我でした。
そのミスラさんは後を追ってついてきます。

そして。

ミミズを倒して呆然と立つ私に、突然のトレードの申し込み。

日本語で話してみたら、【日本語分かりません】と言われたので、つたない英語で交換出来るような物は無いんですと言いました。
だって、ウサギのお肉とか土のクリスタルしか持っていなかったんです。
店売りの値段なんて、たかが知れています。
いったんキャンセルされたトレードを、ミスラさんが再度申し込んで来ました。

ミスラさん「いやいや、もう使わないからあげるよ。プレゼント」

と言うのです。
そして、トレードの欄にポール(確かアッシュだったかな)が入りました。
トレードが終了すると、ミスラさんは手を振って去って行きました。

その時の私は、?マークのくっついた超初心者。
サポジョブ無し、装備はサンドリアリングと白帯だけ。
見るに見かねてだったのでしょう。
貰った両手棍を早速装備して、ミミズとウサギを狩りまくりました。
お陰でその日はもの凄く狩りが進んだ記憶があります。
その両手棍が嬉しくて、エル♂のモンクは格闘よりも両手棍スキルの方が先に上がっていました。

あの頃。
オークションへ出品する事も知らなかったあの頃。
チョコボに乗って颯爽と走り去って行く人が、もの凄く羨ましかったあの頃。

その後、自分も少し成長したある日、サンドリアを出たところで素手で戦っているモンクのタルタルさんを見掛けました。
タルタルさんでモンクは、装備無しではかなり辛い筈。
?マークを付けていて、レベルもまだ4~5だったと思います。
初めてヴァナに来た日の自分を見ている様でした。
タルタルさんが使えるレベルの武器を持っていなかったので、丁度持っていたお肉を渡しました。

あの日を思い出して。
少しは狩りやすくなりますよ、と言って。
目の前でお肉を頬張って、また狩りに走り出したタルタルさん。

色んな事が有りました。

そして昨日の夜。
相棒カーに声を掛けて、特に予定が無ければクロウラーの巣へ行かないかと誘ってみました。
本当はロイヤルゼリーを取りに行こうと誘おうとしたのですが、エル♂で声を掛けていたため、「限界アイテムか!よしそれなら胃準備する!」と言ってくれたので、急遽限界アイテム取りになりました。

実は自分のエル♂は白49のままで停滞していました。
上げる気が無かったのではなく、自分で素材を狩り、合成し、そんなに急がなくても良いかなと思っていたからです。
でも49では一人で狩れる場所も限られてきます。せめて60にはしたいと思っていました。なので有り難い申し出に、乗っかることに。

粘菌が一番出にくい、という事と、最初にその名前が登っていたことから、クロウラーの巣で待ち合わせました。
記憶を頼りに二人で奥へ奥へと進んで行きます。
何度か道を間違え、目当てのキノコが居る場所へたどり着きました。

相棒がキノコを釣ってきてくれます。
結果から書くと…
一匹目:なんかのキノコ
二匹目:なんかのキノコ
三匹目:なんかキノコ、エクソレイの粘菌
という訳で、驚くほど早く出してくれました。

一戦目、ストンスキンとブリンクを上手く使っていなかった我のせいで、ちょっと危険な状態に陥りましたが、なんとか生き残りました。
二戦目と三戦目は相棒に教えられて、それほど危険な目に遭わずに勝利。
しばらくタルモで脳筋だったため、すっかり白のなんたるかを忘れていました…

相棒のエスケプで巣を抜け出し、歩いてエルディームへと向かいました。
次は古代魔法のパピルス。
ボムの灰はLSの仲間でガルレージュに行きたい人が数名居たので、後日という事になりました。

護衛のルート上に居たのを覚えていたので、そこの骨を狩ることに決め、慣れたルートを進み、スニも掛けて最初の小部屋に到達。
護衛の通過した後だったのか、骨が一匹もおらず。

我「沸くまで待とう(*´Д`*)」
カー「そだね」

なんて話していたら、骨が沸きました。
通路まで引っ張って叩いていたら、何かもう一体リッチが来ています。
そうです…リンクしてしまいました。
頑張ったんですが、我が昇天。
程なくして相棒も昇天。

ゴメンナサイ(つДT)

相棒がリレイズで起きあがった後、回復を待ってレイズを貰いました。
こんな時に限って、リレイズが切れたりする我。
ちゃんと掛けていたんですよ?(;´Д`)

と一度起こして貰った途端、犬が背後に沸いていて、再び沈没。

相棒「マジカー」

と悲惨な状況のところへ、通りがかった忍者さんが居ました。
二人の惨状を見かねて、犬を倒してくれました。
その隙に起きあがり、体力を回復してヒールする事に。

二人して【ありがとう】【ありがとう】を繰り返す事しか出来なかった所へ、忍者さんが言いました。
忍者さん「もしかしてパピルスです?」
我「はい、リッチがリンクしちゃって死んでしまいました…」

そして、アライアンスの誘いが。
忍者さんの方も二人PTで、ウィンダスのクエストを消化しに来ていた途中でした。
そして、小部屋に居たリッチを一緒に倒してくれました。
その時は出ず、それぞれの目的の為にお礼を言ってアライアンスも解消したのですが、少しして忍者さんからテルが。

忍者さん「下にもリッチいたから、もっかい組みましょう」


実はこの時、トイレに行っていました。
慌ててテルを返して再びアライアンスを組みます。
そしてなんと、その下に居たリッチから出たんです。
パピルスがポトリと。

助けて下さったお二人と、相棒からおめでとうを言われながら、ロットしました。
この後、お二人はリボンクエへと向かわれました。
我と相棒は一路ジュノへ。
何度も何度もお礼を言って、アライアンスは終了しました。

相棒のエスケプでバタリアへ出てから、二人になったPTで話していました。
相棒「すごいよなあ」
我「うん、すごい嬉しかった」
相棒「ああいう場面でさ、すぐに機転が利く人ってすごいよなあ」
我「そうだね、格好良かった。自分らもいつか、ああなりたいね」
相棒「うん」

自分たちの目的も有ったのに、その足を止めて助けてくれた人々。
時々出会うこういう人々には、感謝してもしきれない想いがあります。

お陰でたった一日でアイテムが2個揃いました。
タルモの時には苦労した記憶があったので、あんまりあっさりと出てくれた事に驚いています。

限界を超えたら、助けてくれた忍者さんたちにテルでお知らせしようと思います。
それが一番喜んでくれるんじゃないかと、相棒も言ってくれたから。

アイテム後一個、そして50になるまでもうちょっと。
死んでしまったけど、護衛で少しずつ稼いで行こうと思います。

昨日もまた、良い一日でした。
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